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野良ワンコゼロ募金にご協力ください
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広島県の野良犬の大多数は、尾道と東広島から収容されていると言われています。
 
 
広島県の殺処分は数字上ゼロを維持していますが、大きな保護団体や引き出し団体の力をお借りしてのゼロである現状に変わりは無い状況です。
 
 
そんななか、今年春ごろから、東広島市西条中央地区および隣の御薗宇地区の、 餌やリさんではない方々、 単純に、この犬たちをなんとかしてあげたい・・ というお気持ちの市民が集まり、情報交流をされるようになっていきました。
 
 
昨日行われたミーティングの中でも、盛んに意見が飛び交いました。
 
 
『猫のように不妊去勢手術をしてリリースをしてあげたら?? 地域犬は無理なの? それで繁殖は防げるでしょ?』
 
 
ワンハート『ギリシャのアテネ市の地域犬のようにそうなったらいいですが、日本の法律ではそれは出来得ない、現状叶わぬ夢なんです。』
 
 
『それに、犬は猫と違って大きいし、まず何もしないはずなのに、そこに居るだけで恐れてしまう、そんな市民も多くいますよね、、』
 
 
『殺処分はされていないと聞くけど、保護の暁にはこの子達はどうなるの?』
 
 
ワンハート『人に慣れていないワンコたちですから、県の愛護センターにおいては今でも十分に殺処分対象なんです。 
殺処分対象の犬を全頭引き出します と言われている保護団体の方に先日お尋ねしたところ、おそらくその団体に入ることになるでしょう との返答でした。』
 
 
『そこでは不妊去勢は行われているのですか?』
 
 
ワンハート『私もとても気になるところなので、その点も尋ねてみました。 現在、出来る限りの対処で、不妊去勢手術も進められているそうなのですが、 数千頭の収容数を徐々に、という段階。 もし、東広島での今回の保護作戦の中に、 不妊去勢手術を手順に入れたとしたら、そちらの団体にとってご迷惑ですか? と問うと、 問題の多い地区の市民がそのようにしてくださる事はとても良い事で、ありがたいです。 とのご返答でした。』
 
 
『となると、収容時の犬同士のトラブルやリスク軽減の為にも、最低限ここでしてあげられることの中に、 不妊去勢をしてあげてからの、センター収容を考えたいですね』
 
 
『不妊去勢、、犬でも猫でも、 そもそも飼い猫飼い犬に飼い主さんが施してくれていたら、 この作戦もいらなかったですよね。』
 
 
『うまく保護出来て、収容された後にも、 出来るだけ見守ってあげる事はできるのでしょうか?』
 
 
ワンハート『その辺の事も気になりますので、またいろいろお尋ねしてみたいと思います。』
 
 
『私たちの活動を通して、 保護捕獲が目的なのではない、 このような子たちが居なくなっていく未来を願っての立ち上げ、行動でありたいですし、 
どこまでやってあげられても、彼らが本当にしあわせなのかはわかりません、、 でも、出来るだけ出来るだけ 幸せになってもらえるように、 頑張りましょう。』
 
 
このようなディスカッションが約2時間。
現時点、今回保護したい成犬は11頭。
 
 
 
こちらの写真の方たちがミーティング出席の主要メンバーなのですが、さらには、地域のみなさん、地元ネットワークを活かしてのご協力の元、現在も保護作戦のまっただなかで出来る事を頑張っておられます。
 
 
ワンハート制作委員会では、お寄せいただいている一般寄附より、多少なりと応援を考えておりますが、本年度も相談案件、猫、(時々犬)の保護頭数も多く、金銭的支援が難しい状況です。
 
 
そこで
 
 
保護作業、保護後の手術にかかる費用捻出に、みなさんの浄財を募らせてください。20キロ越えの子もおりますので、結構な金額になってくると思います。
 

♥振込先♥
広島銀行八本松支店 普3181932
ワンハート制作委員会代表 古賀木綿子