昨日22日土曜日には、広島県立賀茂高校文化祭・賀茂祭にお邪魔させていただき、終日、『小さな命の写真展』展示スタッフとして、私古賀もいさせていただきました。二日続いた大雨もあがり、大変お世話になった三谷教頭先生も
「今日は大勢人が来ますよ!!」
と笑顔で元気よくお手伝いくださり、その言葉通り、思った以上に保護者やご家族、生徒さんが展示を懸命に観てくださいました。また、PTAの皆様にも、本当に暖かくご協力いただいて、終始スムーズにさせていただき、終えさせていただけましたこと、心から感謝でした♥ こちらの情報はまたあらためて、ワンハートプロジェクトとして、放送させていただく予定です

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今回のワンポイントアドバイス★
  犬・猫・人間の違いを知ろう その②
味覚の違い

●犬・猫は人間以上に塩分の摂りすぎに注意。犬は甘い物にも注意。
一般的に、犬や猫が1日に摂る食塩の量は人間の1/3 程度でよいといわれています。
このため、人間が普通に食べている惣菜やハム、ソーセージなどを与えてしまうと、知らない間に、塩分の摂取量が過剰となり、心臓や腎臓に負担をかけてしまうことになります。
 また、猫は食べ物の甘みを感じることが出来ませんが、犬は甘みのある食べ物が大好きなため、与えすぎると肥満の原因になります。
練り物など大好きだったりしますので、要注意!!

フードの食べ方の違いと与え方


●人間は1日3食。犬・猫は1日2~4食。

犬の場合
犬は、1回で1日分の量のフードを食べることが出来るほど大きい胃袋
を持っていますが、1日分のフードを1回で与えるというやり方はあまり
好ましくありません。与える回数が1日1回だけの場合は、慌てて飲み
込んでのどに詰まらせたり、肥満になりやすいともいわれることから、
成犬では1日分を2回に分けて与えてください。また、子犬の場合は、1回に食べられる量が少ないため、4回程度に分けて与えましょう。
犬は、目の前にある食べ物をお腹一杯になるまで食べてしまいます。
市販のペットフードの場合には、パッケージに表示してある給与量の目
安を参考にして、犬の体重や健康状態にあわせて与える量を調節してく
ださい。また、新鮮な水を常にフードのそばに置いておきましょう。

猫の場合

猫は、昼夜を問わずに頻繁に少量ずつ食べる習性があるため、
1日分を2~3回に分けて与えるか、腐敗の危険性が
低いドライフードを置き餌として使って、いつでも食べることが
出来るようにしてもよいでしょう。ただし、置き餌の場合でも、
常に清潔で新鮮な状態にし、衛生を保つことが重要です。
水分の多いウエットフードや手づくりのフードなどは、その
まま放置しておくと腐りやすいため、食べ残しはそのままにし
ないで、すぐ片付けましょう♪

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ワンハートプロジェクトでは、番外編として、
犬派、猫派を業種別に分析したあるアンケートの結果をお話ししました。

いよいよ次回6月26日は、
京子アルシャーさんをお招きし、ドイツからの
獣医師として、愛護活動家として、色々な観点から、
犬猫をめぐる現状や思いを、
熱く語っていただけたらと思っています♪
日本愛玩動物協会広島県支部事務局長の宮崎誠さんも参集。
4人でのトークとなる予定です!!

お楽しみに

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写真:5月22日、ワンハート制作委員として、緊迫感あるリポートをしてくださった、フリーランスライターの山口みそひとさん♪ 放送も渋い声・・と好評でした。またお願いします^^♪