昨日は10月28日、ワンハートニャンハート放送146回目だったそうなんです。・・っていうとまたパーソナリティーの高橋昌代さんに「ああ= また古賀さん他人事‼」 って怒られちゃうんだけど・・笑

今年の12月には、放送3年目を迎えさせていただくワンハートニャンハート、

そして、媒体となるワンハート制作委員会・これも、最初は完全に、私一人が立ち上げたグループでした。

でも、今や…

『手伝うよ~』

『出来るときこれするよ~』

『わかった、伝えとくね~~』

『時間あるけどなにかすることある???』

 

そんな、涙がこぼれそうなぐらい、暖かな、仲間の声がそこかしこから聞こえ始め・

今、官民一体の譲渡会や、啓発イベントの企画運営、保護犬猫の連係保護の道筋が見え始めています。

そしてどんな世界にも共通して言える、軌道に乗り始めてからの様々なある種問題点。

これは、もちろん、お互い手探りで、必死であればこその結果でもあるのですがやはり、私たちも同じ人としての生活を営みながらのボランティア活動の展開をさせていただいている事を、ご理解いただきたいと切に思う事も増えてきました。

 

そこで、昨日の放送では次の事を、公共電波を通して、まずはリスナーの皆様に向けて、

お話しさせていただきました。

 

★★★★★★★★❤★★★★★★★

 

◎ワンハート制作委員会よりお願い◎

 

 最近、動物愛護センター、市役所を通してだけではなく、メール、ウエブ上、チラシ、イベント中、

さまざまな方向からワンちゃんネコちゃんのご相談をいただく事が多くなってきています。

とてもありがたい事だと思います。

 

確かに、困りに困ってのご相談もあるのだと思います。ただそのさなか、

途中で連絡が来なくなったり、丸投げられたりすることも時に増えてきています。

メールをすれば、電話をすれば、即刻なんとかなるものかといえば、そうもいかないことの方が多く、

私自身も現場におもむき、事情をよく知る方々とのやりとり、ご相談くださった以上は、やはり、情報の速やかな提供や、出来れば保護、不妊去勢手術を必要があれば一緒にさせていただき、今後の地域での取り組みなどのご相談案件として取り組ませていただいています。

多くの皆さんのご好意で作っていただいているワンハート制作委員会のオリジナルTシャツ、トートバッグ、手作りの品々など、ワンハートのメンバーが楽しみながらとはいえ、ご自身のお時間と労を割いて作ってくださった物品の売り上げを遣わせていただいての、保護犬猫の医療費にも充当させていただいておりますが、これは決して黒字ではありません。 相談案件にもよりますが、ある程度の手術費の負担等お願いすることもあるかと思います。

 

そして  皆さんが出来る事はなんでしょうか?

 

◎まずは相談等でご連絡いただくとき、感情論を省いての、きちんとした良識にのっとっての情報提供をお願いしたいのです。

◎保護する、飼い主になる・・素晴らしいことです。 でもそれが出来なくても、預かりボランティアを少しの間なら・・でもとてもありがたいことです。

◎犬のお散歩なら出来るというボランティアもあるかと思います。

◎猫砂が必要なくなったからと持ってきてくださる方もいらっしゃいます。

◎チャリティーグッズを購入していただく事も、すごくありがたいことです(ワンハート制作委員会ウエブサイトにご購入のページがございます。 また、東広島市八本松東3丁目・八本松病院となりにある番組ご協賛のサンドイッチカフェ【フレスコサンドカフェ】さんにて、店頭販売も行っております)。

 などなど

アイデアをあげれば、たくさんの種類のボランティアが提案できると思うのです。

 

まずは、ちゃんとお話しを聞かせていただく、こちらのお話も聞いていただく。。そうさせていただかないと始まらないので、どうか、

途中で音信不通になる、丸投げする、 という事はお避け下さい。

 

★★★★★★★★❤★★★★★★★★

 

以上が番組内で放送させていただいた内容です。

分からないからご連絡をしてくださっている市民の皆様のお気持ちも十分、慮っているつもりでも、配慮不足、言葉足らずな部分もあるのかもと、常々反省し、進化出来るグループでありたいとも、心から思わせていただいております。

 

ココロひとつに ワンハート❤で。

 

いつも、陰ながら多くのご協力を惜しまずしてくださっている【フレスコサンドカフェ】さんです♪

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